10月20日(火)金沢旅行
さわやか日和の真っただ中でございます。
17日(土曜)の夜から 姉様がウチにお泊りに来て、18・19の
日・月で、二人で 片山津温泉から金沢に一泊旅行に行って来ました。
姉は土曜の夜から、「嬉しいのは今日が一番で、終わったら楽しみ無いわ~」
と子供の遠足のように楽しみにして「今晩寝られへん~」なぁんて言いながら、
トットといびきかいて爆睡しておりましたけど~![]()
朝は新大阪までダンナ様に車で送ってもらい、コーヒーも飲み、ホームで写真も
撮ってもらい、(どんだけウレシがり?)サンダーバードに乗り込んで、
遠距離恋愛の様に、見えなくなる迄ダンナ様に手を振って~~
って
ひと昔や ふた昔 前の様な情景で、送る方が超ハズカシ?ウレシ?
でも、せっかくの旅の始まりから マイナー続出で、
まずは座席が指定席の両の一番前で、扉の横の席。
扉が開いたらトイレで、しかも便器まで丸見えで、不快指数満杯ですわ![]()
ごみいれ(お昼のお弁当のゴミ)もトイレの向こう側なので、
とにかく人がひっきりなしに、その扉から出入りするし、おまけに
端の為 壁で窓は小さいのに、その割に太陽の光だけは体中に
浴びせられ、日焼け三昧じゃ ござんせんか![]()
しかもトイレ待ちの人が並ぶと、扉はずっと開いたままで、指定席なのに、
横に人が立ってる状態ですよん![]()
チケット検察の時に、替えれる席がないか聞いたら、途中からも乗って
来るので・・・との返事で、結局は姉様と二人で喋るか 食べるかして、
扉の方を見ないようにしながら、ウサばらしするしかありません。
まぁホテルの食事にかけるか
となだめつつ、
そうこうしている内に、加賀温泉到着で、送迎の車に乗り、ご案内~。
片山津で老舗のホテルと言う事で、いい言葉で言うと老舗・・・
正直に言うと、古~
部屋も古~![]()
最近こんなフルさに出会った事ないしぃ~![]()
晩の食事には早いしで、加賀周遊一日乗車券 1000円也で、
見どころ たる所を見学に出発
![]()
大好きな九谷焼が有名なので、九谷美陶館→ゆのくにの森
(ここは癒しの森みたいで、景色もお店も豊富で、九谷焼ゲット)
そこだけで、他は廻れず、ホテルに帰り、温泉に入って、
(マッサージ機は無しで びっくり
)
今流行りの浴衣も好きなのを選べるし、その後は、
超お楽しみのお食事タ~イム
です![]()
![]()
![]()
カニ、一人鍋、お刺身、てんぷら、他 etc・・・
なるほど、カタログ通りのモノはあります。
が~
その味の「まずさ
」たるもの、なにぃ~~![]()
![]()
落胆に次ぐ落胆
全ての味付けが 超ど級の不味さ![]()
その おダシに粉末のいりこだし 振り入れたら?と言いたい位の
不味さですやん。
カニはただ茹でてるだけなんで、まぁいい と しましょ。
(それも盛り付けのパセリがひっくりかえり まくり。 しかもパセリ?)
鍋のダシ、茶碗蒸し(エビのすり身の大きな団子がドカン)のダシ、
お澄ましのダシ、天麩羅の不味さ、刺身の盛り付けと味、
その他のモノもプロとは思えない盛り付けと 味付け。
板さんの舌と盛り付けの目は どないなってんのん![]()
例えば私達のが 安い料金のものとしても、スウィートの部屋の
人でも、茶碗蒸しや、お澄ましは、同じものが出てる訳でしょう?
あんなデリカシーのない盛り付けは、今や居酒屋でも
無いと思われます。
結局 殆どの食事を残し、姉様は首をガクンと落とし、
お食事をお部屋に運んで下さる中居さんには
お腹一杯で~
と言い訳をし、満腹でないまま、
ご馳走様しました。
大阪のおばはんを ナメたらあかんぜよ
(これは高知弁?)
姉様も、私も、次の日 朝の4時頃 目が覚めて「料理 思い出したら
腹たって 寝られへん
」と、朝の5時から 温泉に入り、
合計4回温泉
に入って こましました。
「それだけでも 元取らな
」と関西人 炸裂ですわ。
で、もって 朝を迎え、朝食はどこでも大体お決まりだし、
ま・ま・ふつ~に構えておりましたら、半生干物も自分網で焼き、
湯豆腐も自分鍋 とチョッピリいいやん
的ながら、湯豆腐の
ダシが又しても なんじゃらほい
しかも豆腐のみで、そこに菊菜でもチョット添えれば見栄えも
いいのに、茶色のダシに美味くない豆腐のみ![]()
アンビリーバボー
は、こんな時に使う言葉かしら![]()
(後で見たら、二人とも湯豆腐 残してました)
しかしながら・・・デス。このホテルは旅行社に置いてある
北陸地方の殆どのカタログに載ってるホテルなんですけど~![]()
そんなこんなで、全くいい事なしのホテルを後にし、金沢まで特急に乗り、
又周遊バスで、兼六園、茶屋街等 見学。
茶屋街は思いのほか お洒落な街で、色んなお店や町並みも
素敵で、ようやく落ち着ける場所に行き着けた感じで、甘党で入った
お店の手作りアイスクリームもバリうまデシタ。
色々事前に調べて、行きたかったランチのお店は見つからず、
香林坊で、入った一見 お洒落なイタメシのお店、
パスタは油ギトギトで お皿にベッタリ溜まってるし、麺が不味いのも
許せません
姉様が頼んだ トマト味の煮込みも、不味すぎて
食べれないと、殆ど手をつけず、私も味見をする気もせず、
食後に頼んでたコーヒーもキャンセルして、スタコラ 出ました。
大阪では、超多いパスタ屋さんで、殆ど ハズレはないけど、
(激戦だから 余計かな?)金沢方面は関西とは、全く 味の感覚が
違うの
いや~ そんな事ないっしょ
美味しいものは美味しいし、不味いものは 誰でも不味いっしょ![]()
茨木まで帰ってきたのが夜の8時半くらいだったんで、又ダンナ様に
茨木まで迎えに来てもらい、姉様んちまで送って、まだ食事してなかった
ダンナ様とかっぱ寿司(100円廻る寿司)に行き、真っ先に茶碗蒸しを
注文。
カニやタケノコ、三つ葉が綺麗に載せてあって、味もホテルとは大違い![]()
しかも お値段 157円のお安さです。
ホテルの板さん 珠には大阪に 味の探求においでませ~![]()
どこのホテルとは言いませんが、100% リピーターに
ならない事は 確かです。
今回の旅行、出足からツイテなかったですが、
雨おんな返上で、お天気には恵まれ、まんず怪我する事もなく、
無事に帰宅出来た事、喜ぶべきなのかにゃ~
美陶園
恐ろしすぎる![]()
食事のたたりじゃ~
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二十四節記のカフェにて。





















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